一時預かりの運営が失敗に陥る理由3:関係者とのコミュニケーション不足

一時預かりの運営が失敗に陥る理由3:関係者とのコミュニケーション不足

 

こんにちは!一時預かり・託児所開業サポートの油谷です。
今回は『一時預かり託児所の運営が失敗に陥る理由3:関係者とのコミュニケーション不足』についてお話ししていきます。

運営していく中で何か困ったことがあれば、すぐに相談できる相手がいることが非常に重要です。

私の場合、税理士、社労士、作業療法士、理学療法士、役所の認可外保育施設担当者などに相談してきました。

また、テナントビルの場合は上下左右の店舗、近隣住民や最寄りの警察署、児童相談所など各関係者とのコミュニケーションはこまめに取り、協力体制を築いていく必要があります。

 

 

保護者との信頼関係

 

保護者と良好な関係を築くためには注意すべき点があります。コミュニケーションをこまめにとる、適切な言葉使いを心がける、傾聴/共感を意識する(私は9割傾聴を心がけています)、ネガティブな報告は口頭でしっかり伝える、身だしなみを整えることが重要です。 当たり前と思われるかもしれませんが、運営しているうちに他のことに気を取られて、厳かになる点もあるかと思います。職員ロッカーに張り紙をするなどして、徹底的に心がけることが重要です。

 

関係機関との協力体制

 

一時預かり託児所は地域によって制度や届出内容が異なります。
早い段階で担当窓口に相談することが大切です。

【ポイント】
・お客様とトラブルが起きたことを報告
・感染症が蔓延した場合の報告
・不明点はその都度メモして質問する
・担当者との関係性を築く

行政は「相談しやすい事業者」を歓迎する傾向があります。
丁寧なコミュニケーションがスムーズな運営につながります。

 

最後に

 

「一時預かり気になるけどいきなり始めるのはちょっと…」という方も無料zoom相談にご連絡ください。